日本で指揮法を確立し、多くの指揮者を育てた斎藤秀雄。彼が育てた小澤征爾に続く2番目の愛弟子・秋山和慶も、2019年に78歳を迎えました。

そんな秋山の渾身のブラームス・ツィクルス第3弾が、待望の配信スタート。
大好評の第1弾&第2弾に続く当作は、哀愁あふれる第3楽章が有名な「交響曲第3番」。演奏は、秋山が19年間育ててきた中部フィルハーモニー交響楽団。小牧市を本拠にする、愛知県3番目の若いプロオーケストラです。
秋山の中部フィルのコンビは、近年、アンサンブル能力の高さと熱い演奏で評価を高めており、2017年より名古屋での定期演奏会においてスタートした「ブラームスツィクルス」もまた、大きな注目を集めています。

ハイレゾによる秋山✕中部フィルの演奏を、ぜひ192kHz/24bitでお愉しみください。

■レコーディング
2018年6月16日 三井住友海上しらかわホール(愛知県名古屋市)

■中部フィルハーモニー交響楽団
、2000年に小牧市交響楽団として発足。名誉首席指揮者・秋山和慶のもと小牧市域を中心にオーケストラの音楽を通して文化の発展に貢献した。2007年からは中部フィルハーモニー交響楽団と改名し、広く中部圏の音楽文化振興を図るため活動範囲を広げ、現代は愛知、岐阜、三重の各県にて定期的な公演を行い、地域に愛されるプロ交響楽団として活動を行っている。
2015年には、楽団創立15周年を記念し、愛知県芸術劇場コンサートホールに満員の聴衆を迎え、大曲マーラーの交響曲第2番「復活」を演奏し、多くの聴衆に感動を与えた。
「愛知県芸術文化選奨新人賞」などを受賞している。

01. I. Allegro con brio (Live)
02. II. Andante (Live)
03. III. Poco allegretto (Live)
04. IV. Allegro (Live)

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